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希少品種 さわのはな|山形県長井市 遠藤孝太郎産(農薬・化学肥料共に5割減)平成30年産

個性的タイプ | 在庫あり | 10kg

【さわのはなの特徴チャート】

粘り…★★★★ 甘み…★★★★☆ 食感…個性的 おすすめ料理…たまごかけごはん

 

生産者紹介:遠藤孝太郎

遠藤家は江戸時代からこの時庭で農業をされている生粋の農家です。

さわのはなの種の管理者でもある孝太郎さんで8代目。息子さんの孝志さんで9代目の農家になるそうです。

「それ程、減農薬栽培が盛んな地域ではない。(遠藤さん談)」

という長井市の中で、いち早く農薬や化学肥料をできるだけ使わない栽培方法を取り入れ、おいしい農作物を育ててきました。

さわのはなは、1997年に山形県の奨励作付品種を外れ、種の確保が危ぶまれましたが、「この美味しいお米が無くなるのは惜しい」と、種の保存に取り掛かったのが、遠藤さんを中心とする「さわのはな倶楽部」のメンバーでした。

その後、遠藤さんや「さわのはな倶楽部」のメンバーが栽培したさわのはなが、食味コンテストで特別優秀賞を取るなど、その食味の良さが改めて評価されています。

また、遠藤さんは優秀な農家である一方、バンドを組んで歌手もするという多才ぶりで、長井市を走るローカル電車・フラワー長井線のテーマソングも歌われています。

産地紹介:山形県長井市

長井市は山形県南部・置賜地方にある人口28,000人の小さな町です。

さわのはなの産地・時庭は昔ながらの田園的な風景が残る地区で、百名山・朝日連峰からの吹きおろしの風を防ぐ為の「屋敷林」という防風林を備えた住居が点在しており、「散居集落」と呼ばれています。

また、希少品種のお米「さわのはな」に限らず、「花作大根(はなつくりだいこん)」や「馬のかみしめ(枝豆)」といった伝統野菜の栽培にも取り組んでおり、伝統野菜や在来作物の種子の保存にも熱心な地域です。

 

 

品種のストーリー

 ※さわのはなは希少品種の為に生産量が少なく、年間で玄米300kgのみの入荷となります。初回入荷分が完売後も、再入荷は出来ない可能性が十分にございますので、売り切れの際はご容赦ください。

 

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